2011/4/4-4/10 やぎ座の空模様。

ちょっと不思議なメッセージを受けとることになりそうです。
そこには、何かの説明や要件ではなく、
「きもち」や「こころ」が
ぎゅっと詰まっているのではないかという気がします。
目には見えないし、手でも触れないものが
コミュニケーションの中にぎゅっとこめられて、
やりとりされる、という感じがします。

これは、今週だけのことではなくて、
これからずっと続いていくやりとりです。
用事もないのに電話をかけたり、
要件もなく訪ねて行ったりすることが
今週以降、増えていくかもしれません。
遠慮やためらいを乗り越えて、
誰かの顔を見て声を聴くためだけに動いていけるようになります。
それは、とても素敵なことだと思います。
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# by beans0102 | 2011-04-03 20:42 | Life

2011/3/28-4/3 やぎ座の空模様。

It's open to interpretation and fine-tuning though, it's mouthful I think.

「世界」が新しくなり始めます。
といっても、この「世界」は
「世界を股にかける」というような意味での「世界」ではありません。
「自分の世界」というような、
とても身近な、自分を取り巻いている世界のことです。
そこには色々な人がいて、自分の居場所ができています。
たとえば、家族と、今までしたことのないような話を始めるのかもしれません。
家族の誰かのために、今までになくしっかりと
時間を注ぐことになるのかもしれません。

なにかに「慣れる」ために、
何度もくり返していることがあるかもしれません。
ある場所に慣れるために毎日通ったり、
同じ作業を反復したりしているかもしれません。
「いつもの自分」
を構成するものが今、いろいろな形で変わり始めているために
落ち着かない気持ちもあると思うのです。
それでも、今は開拓に着手したところで、
このことは、着実に進んでいくと思います。
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# by beans0102 | 2011-03-26 19:28 | Life

読書な気分

『高峰秀子の捨てられない荷物』 斎藤明美
『わたしの脇役人生』 沢村貞子
『くちぶえサンドイッチ』 松浦弥太郎

高峰秀子さんの事は、恥ずかしながら、「往年の名女優」くらいの認識しかなかった。木下監督や司馬遼太郎さんのことを書いたエピソードに時々登場する女優さんだよなーくらい。こんなにも潔く、厳しく、情深く、可愛い女性だったなんて。素敵な方を知ってしまった。もっと知りたい。もっと色々読んでみたい。出演している作品ももっと観てみたい。教えてくれたRayちゃんありがとう。

沢村貞子さんの本は、数年前に買ったもの。当時は、読み始めたもののしっくり来なくて、少し退屈にすら感じて、本棚でほこりかぶったままにしてました。あらためて手に取ったら、あらあら色々なことがしっくりくる。まあまあ、私しっかり歳を重ねてるんだわねー、と妙に実感しました。嬉しかったのは、映画や歌舞伎や食器や小説や歴史に触れたお話の中で、以前は「ただの固有名詞」だったいくつかの名前や場所が「分かった」こと!途端に、そのお話が、これまでとは違う「意味」を帯びてきた。

松浦弥太郎さんは、私の母が愛読していた『暮らしの手帖』の現編集長。この方のエッセイ集。『暮らしの手帖』の「すてきなあなたに」と「巴里の空の下にオムレツのにおいは流れる」のエッセイが大好きだったのよねー。あ、そうだ、だから大橋 鎮子さんと石井好子さんも読みたいのだ。忘れずに覚えておかなくちゃ。あ、で、『暮らしの手帖』。いつも母が読み終わるのを待って、あるときは母よりも読んでたなーそういえば。内容はもちろんだけど、文字のフォントとか文章のレイアウトの仕方とか鉛筆で描いたような落書きのようなシンプルな挿絵が超ツボだった。今思い返すと、当時から超名物編集長だった花森安治さんのセンスが、いかに鋭く、洗練されたいたかがわかる。スゲエ!!!という感じです。話が二転三転してるな。そうそう、で、この本書いてるのは、その花森さんの後を継いだ松浦さん。松浦さんの面白そうなプロフィールにも惹かれました、カウブックスの主宰者なんだって。まあ、実はとにもかくにも、これはこれから読みますので、今は何とも言えないんですけど。でもちらとフライング読みした限りでは、素敵な匂いがぷんぷんです。

いけない、これも読んでた。言葉遊びの名人であり、いじわるばあさんな野田さんワールド炸裂。知ってるエピソードもあるのに、また笑わされてしまった。でもホントいじわるだなーと思った。賢くて面白い人は、だいたいちょっといじわるだよね(笑)

『ひつまぶし』 野田秀樹
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# by beans0102 | 2011-03-23 00:04 | Entertainment

2011/3/21-3/27 やぎ座の空模様。

Funny it should say that, because I just feel like having a talk with my friends...

いい話ができる週だと思います。
話せて良かったな、とか
こういうことを話せば良かったんだ、とか
そんなふうに、
あたたかくてやさしい話ができます。
これは、今週だけで終わってしまう話ではなく
しばらく続いていく、
じっくりゆっくり、
シチューを煮込むみたいな話だろうと思います。


それと同時に
不思議な力が湧いてくるのが感じられます。
自分の信念や目標が
周囲にも必要とされているのだ、という実感です。
これは、称賛や賛同によってそう思えるのではなく、
まるで、数学や物理の問題を解くように、
「そうなるしかない」という仕組みとして捉えられるのだろうと思います。

quoted by 筋トレ
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# by beans0102 | 2011-03-22 23:30 | Life

I'm wondering...

どの団体を通じて、寄付を行うか、思案中。
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# by beans0102 | 2011-03-13 23:01 | Life

2011/3/14-3/20 やぎ座の空模様。

針と糸を持っているのは、
貴方であるようです。
それを使って、いろいろなものを
縫い合わせていくことができます。
身近な人たちの気持ちや、
遠くにいる人とのつながりなど、
色々な存在や共感を、
あるいは、もっと物理的な手段や材料を、
むすびあわせ、つなぎあわせて
大きな布のようにしてゆけそうです。

その大きな布でつつみこんで、
多くのものを「先」に運んでいくことが出来ます。
一針一針は小さくても、
それらが丁寧であるかぎり、
小さなバラバラのはぎれでしかなかったものが
大きな美しいキルトの布となって
人を温めたり、運んだりすることができるのだろうと思います。

quoted by 筋トレ
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# by beans0102 | 2011-03-13 22:20 | Life

その時は、京都にいた

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# by beans0102 | 2011-03-13 22:10 | Life

[やぎ座]2011/3/7-3/13の空模様。

環境を変えるために、動き出すタイミングです。環境という大きな時空は、一朝一夕には、変化しません。おそらく、今週始まるのは「まず手始め」の、解体作業なのかもしれません。今現在の場所をよく確かめたり、不要なものと必要なものを分けたりと、構築の前にやらなければならないことがたくさんあります。こうしたことを始めるだけでもいつも見ていたあたりまえの景色は、どんどん失われていきます。代わりに、まだ完成していない「日常」がひとつひとつ、段階的に姿を現していきます。このプロセスでは、不安定さもあると思いますがその一方で、自分がもう一度生まれなおすような、新鮮な初々しさを、胸の中に感じることができるだろうと思います。

quoted by 筋トレ
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# by beans0102 | 2011-03-06 10:55 | Life

Web-Log

色々書き殴っておくには、facebookよりblogがしっくりくる。

最近したこと・感じたこと。

ル・テアトル銀座で歌舞伎。『於染久松色読販』と『女殺油地獄』。それぞれ別の日ダケドネ。亀治郎さん、ホント、キテマス。特にお吉の死に際の「間」、「手」、「シルエット」。文字通り、目を奪われた。『女殺』の方は、「どうしても歌舞伎を一度観てみたいのよ」と言っていた先輩をお誘いしてみた。帰り際に、「Beちゃんが好きな歌舞伎に誘ってくれたお礼に、私のお気に入りをプレゼント」って、MariaggeのBoleroを下さった。何よりもその気持ちが嬉しいです、ありがとうございます。

茅場町からの営業の帰り道。天気も良かったので、歩いて帰社。ル・テアトル銀座の前にある、国立劇場の公演ポスター。3月は仁左衛門さん!あまりに素敵だったので、思わず足を止めてウットリ見る。我ながら怪しい。が、仁左衛門だから仕方ない。と、「Beさん!」と声をかけられ、超ビビる。悪いことしてるわけじゃないのに(笑)。振り返ると、最近仕事でご一緒した某ホテルPRの素敵なTさん。わー、偶然。こんなドッキリは大歓迎です。

野田MAP新作『南へ』。えーーーー!?と座席から乗り出してしまう。肩すかし?今まで一番腑に落ちない脚本?どうしたのだろう、野田秀樹さん?いやむしろ私のレベルが及んでないのかしら?それはさておき、蒼井優ちゃんと妻夫木くんはハイパー爽やかでした。しかし優ちゃんの声を聞くと、自動的に『鉄コン』のシロを連想してしまう。どういう役であっても、シロとして観てしまう。声によっぽどキャラクターがある人なんですかね。この日、妻夫木くんは、この公演の後、日本アカデミーで主演男優賞を受賞したことを知ったそうです。ぱちぱち。そうだ、そうだ、そうはいっても野田秀樹さんの『ひつまぶし』は買わなくちゃ。

久米繊維さん@墨田区の日本酒酒蔵T-shirtsイベントに先輩と参加。試飲会をフルにエンジョイ。「いやいや、飲みっぷりの良い女性ですね。失礼ですが、どういうお仕事の方ですか」と声をかけられる。一体どういうお仕事の人だと思われたんだろう。そのあと、先輩の知人だというBach幅さんのイベント@青山に連れて行っていただく。ご挨拶のみ。methodの山田遊さんにもお逢いできた。2人とも同世代なのよね。自分の腕ひとつで仕事しちゃってるんだもんあ。職人の世界。今の仕事について初めて接点ができたこの世界。惹かれるような、最後まで馴染めないような(苦笑)

今更ながら、茶道の手習い。興味半分だったんだけど、すごく面白かった。袱紗の扱いとか、懐紙の使い方、言葉に掛け方…。茶道はかなり完成度の高い哲学だとつくづく感じました。凄く合う。相性がいい気がする。ああ、でも習いに行くのは今ちと厳しい。来週末、京都行くし、どっかでまた初心者向けの御点前参加してこよーかなー。あー京都でヨガもやりたいなー。

雪降る上野。国立博物館・平成館でXX庁主催の講演を聴講。つまらん!せっかくスピーカーがいいのに勿体ない!がっかり!

雨の極寒・河口湖の某美術館へ出張。再び新宿西口高速バスターミナルから出発。ほんっと不思議。場所に呼ばれるときってあるよね。普段全然行かないのに、行く時はなぜか続けて行くことになるのよ。まさか1カ月以内に新宿西口高速バスターミナルから2回も出発することになろうとは。現地では、一方的に存じ上げていた某良質女性誌の副編集長とライターさんにお目にかかる機会を得る。わー嬉しい。しかし、ディスカッションを初めて途端に悔む。何を悔むかって?くそう、なんでそんなに次から次へと素敵な言葉やエピソード、鋭い指摘や比較ができるんだ。私にはまだできない。今お逢いしても、この機会をフルに活かせない。悔しい、悔しい。そんな悔み。ああ、いつか私もあの高みへ行きたい。文化・芸術と経済・ビジネスをシームレスに、魅力的に語れる世界に住みたい。帰路はそんな思いを手帖に書きとめよう。とまあ、そんな向上心溢れることを思っていたはずなんデスケド。帰り道の高速バスでは失神に近い爆睡。はい、これが現実です。

『きとこわ』、『つるかめ助産院』。『『直CUE!勝負 目指せ!北海道完全征服!? 』。

以上。
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# by beans0102 | 2011-03-02 23:51 | Life

2011/2/28-3/6 やぎ座の空模様。

結びつき
を感じる時期です。
これは、契約のような、約束のようなものではありません。
たとえば、結婚や仕事の契約などは
約束によって、正面切って結ばれます。
でも、
幼なじみとか、ある場所とある場所が線路で結ばれて近くなるような現象は
正面切って、ではなく
ワープのような、魔法のような結びつきです。

不意に、あるものとあるものが結びつく。
真正面から向き合って意図的にそうなるのではなく、
歩いていたら何となく道が重なるとか
突然の閃きである素材と素材を組み合わせるとか
そういうことがしばしば、起こります。
この時期、山羊座の世界には
そんなぴたぴたした結びつきが幾つも生まれると思います。
新しい交通、新しい道が生まれています。

quoted by KINTORE(http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/110228capricorn_w.html)
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# by beans0102 | 2011-03-02 23:03 | Life